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423分は何時間?分数と少数にする方法も解説【簡単】

423分は●時間●分で表すと、7時間3分です。

少数に直すと7.05時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{141}{20}$時間です。

この計算方法を解説していきます。

目次

時間と分で表す

1時間は60分なので、423分を時間で書くには423÷60を算出します。
計算すると、7あまり3です。

$$423\div60=7\cdots3$$

商である7は時間となり、あまりである3は分になります。

つまり、423分は60で割ってあげると、7時間と3分であると計算できるのです。

小数で表す

分を使わずに小数で423分が何時間か表せます。

1時間は60分なので、423分を60で割りましょう。
少数にすると、423÷60は7.05となります。

$$423\div60=7.05\cdots$$

この時、商がそのまま時間になりますので、423分は時間だけで表すと7.05時間であると分かります。

分数で表す

最後に423分を分数を使って時間に表してみましょう。

1時間は60分なので、423分を分数にすると$\dfrac{423}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{141}{20}$になります。

$$\dfrac{423}{60}=\dfrac{141}{20}$$

よって、423分を分数で時間に直すと$\dfrac{141}{20}$時間です。

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