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424分は何時間?分数と少数にする計算も解説【すぐわかる】

424分は時間と分にすると、7時間4分です。

小数にすると7.0666時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{106}{15}$時間です。

今回はこの計算を解説していきます。

目次

時間と分で表す

1時間は60分なので、424分を時間で書くには424÷60を解きます。
計算すると、7あまり4です。

$$424\div60=7\cdots4$$

商の7は時間であり、あまりである4は分です。

つまり、424分は60で割ってあげると、7時間と4分であると計算できるのです。

小数で表す

分を使わずに小数で424分が何時間か表すこともできます。

1時間は60分なので、424分を60で割ってみましょう。
あまりではなく小数にすると、424÷60は7.0666となります。

$$424\div60=7.0666\cdots$$

この時、商がそのまま時間になりますので、424分は時間だけで表すと7.0666時間であると分かります。

分数で表す

最後に424分を分数を使って時間に表してみましょう。

1時間は60分なので、424分を分数にすると$\dfrac{424}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{106}{15}$になります。

$$\dfrac{424}{60}=\dfrac{106}{15}$$

よって、424分を分数で時間に直すと$\dfrac{106}{15}$時間です。

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