425分は時間と分にすると、7時間5分です。
小数で表すと7.0833時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{85}{12}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、425分を時間で表すには425÷60を求めます。
計算すると、7あまり5です。
$$425\div60=7\cdots5$$
商である7は時間であり、あまりである5は分です。
つまり、425分は60で割ってあげると、7時間と5分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で425分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、425分を60で割ってみましょう。
あまりではなく小数にすると、425÷60は7.0833となります。
$$425\div60=7.0833\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、425分は時間だけで表すと7.0833時間であると分かります。
分数で表す
最後に425分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、425分を分数にすると$\dfrac{425}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{85}{12}$になります。
$$\dfrac{425}{60}=\dfrac{85}{12}$$
よって、425分を分数で時間に直すと$\dfrac{85}{12}$時間です。

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