426分は時間と分で表すと、7時間6分です。
小数にすると7.1時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{71}{10}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、426分を時間で書くには426÷60を解きます。
計算すると、7あまり6です。
$$426\div60=7\cdots6$$
商の7は時間を表していて、あまりである6は分です。
つまり、426分は60で割ることで、7時間と6分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で426分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、426分を60で割りましょう。
少数にすると、426÷60は7.1となります。
$$426\div60=7.1\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、426分は時間だけで表すと7.1時間であると分かります。
分数で表す
最後に426分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、426分を分数にすると$\dfrac{426}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{71}{10}$になります。
$$\dfrac{426}{60}=\dfrac{71}{10}$$
よって、426分を分数で時間に直すと$\dfrac{71}{10}$時間です。

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