427分は●時間●分で表すと、7時間7分です。
少数にすると7.1166時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{427}{60}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、427分を時間で書くには427÷60を解きます。
計算すると、7あまり7です。
$$427\div60=7\cdots7$$
商である7は時間であり、あまりである7は分になります。
つまり、427分は60で割ることで、7時間と7分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で427分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、427分を60で割ってあげましょう。
小数にすると、427÷60は7.1166となります。
$$427\div60=7.1166\cdots$$
この時、商が時間になりますので、427分は時間だけで表すと7.1166時間であると分かります。
分数で表す
最後に427分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、427分を分数にすると$\dfrac{427}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{427}{60}$になります。
$$\dfrac{427}{60}=\dfrac{427}{60}$$
よって、427分を分数で時間に直すと$\dfrac{427}{60}$時間です。

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