428分は●時間●分で表すと、7時間8分です。
少数時間に直すと7.1333時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{107}{15}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、428分を時間にするには428÷60を求めます。
計算すると、7あまり8です。
$$428\div60=7\cdots8$$
商の7は時間になり、あまりである8は分です。
つまり、428分は60で割ることで、7時間と8分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で428分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、428分を60で割りましょう。
あまりではなく小数にすると、428÷60は7.1333となります。
$$428\div60=7.1333\cdots$$
この時、商が時間になるので、428分は時間だけで表すと7.1333時間であると分かります。
分数で表す
最後に428分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、428分を分数にすると$\dfrac{428}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{107}{15}$になります。
$$\dfrac{428}{60}=\dfrac{107}{15}$$
よって、428分を分数で時間に直すと$\dfrac{107}{15}$時間です。

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