429分は時間と分にすると、7時間9分です。
小数時間に直すと7.15時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{143}{20}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、429分を時間にするには429÷60を求めます。
計算すると、7あまり9です。
$$429\div60=7\cdots9$$
商の7は時間になり、あまりである9は分になります。
つまり、429分は60で割ってあげると、7時間と9分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で429分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、429分を60で割ってみましょう。
少数にすると、429÷60は7.15となります。
$$429\div60=7.15\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、429分は時間だけで表すと7.15時間であると分かります。
分数で表す
最後に429分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、429分を分数にすると$\dfrac{429}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{143}{20}$になります。
$$\dfrac{429}{60}=\dfrac{143}{20}$$
よって、429分を分数で時間に直すと$\dfrac{143}{20}$時間です。

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