42分はx時間y分とすると、0時間42分です。
小数時間に直すと0.7時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{7}{10}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、42分を時間にするには42÷60を解きます。
計算すると、0あまり42です。
$$42\div60=0\cdots42$$
商である0は時間を表していて、あまりである42は分となります。
つまり、42分は60で割ると、0時間と42分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で42分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、42分を60で割りましょう。
あまりを出さずに小数にすると、42÷60は0.7となります。
$$42\div60=0.7\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、42分は時間だけで表すと0.7時間であると分かります。
分数で表す
最後に42分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、42分を分数にすると$\dfrac{42}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{7}{10}$になります。
$$\dfrac{42}{60}=\dfrac{7}{10}$$
よって、42分を分数で時間に直すと$\dfrac{7}{10}$時間です。

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