430分は●時間●分の形にすると、7時間10分です。
少数時間で表すと7.1666時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{43}{6}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、430分を時間にするには430÷60を算出します。
計算すると、7あまり10です。
$$430\div60=7\cdots10$$
商である7は時間となり、あまりである10は分です。
つまり、430分は60で割ってあげると、7時間と10分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で430分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、430分を60で割ってあげましょう。
あまりを出さずに小数にすると、430÷60は7.1666となります。
$$430\div60=7.1666\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、430分は時間だけで表すと7.1666時間であると分かります。
分数で表す
最後に430分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、430分を分数にすると$\dfrac{430}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{43}{6}$になります。
$$\dfrac{430}{60}=\dfrac{43}{6}$$
よって、430分を分数で時間に直すと$\dfrac{43}{6}$時間です。

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