432分はx時間y分とすると、7時間12分です。
少数にすると7.2時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{36}{5}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、432分を時間で書くには432÷60を算出します。
計算すると、7あまり12です。
$$432\div60=7\cdots12$$
商の7は時間になり、あまりである12は分になります。
つまり、432分は60で割ってあげると、7時間と12分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で432分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、432分を60で割ってあげましょう。
小数にすると、432÷60は7.2となります。
$$432\div60=7.2\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、432分は時間だけで表すと7.2時間であると分かります。
分数で表す
最後に432分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、432分を分数にすると$\dfrac{432}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{36}{5}$になります。
$$\dfrac{432}{60}=\dfrac{36}{5}$$
よって、432分を分数で時間に直すと$\dfrac{36}{5}$時間です。

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