437分は●時間●分で表すと、7時間17分です。
小数時間に直すと7.2833時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{437}{60}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、437分を時間にするには437÷60を計算します。
計算すると、7あまり17です。
$$437\div60=7\cdots17$$
商である7は時間となり、あまりである17は分を表しています。
つまり、437分は60で割ってあげると、7時間と17分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で437分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、437分を60で割りましょう。
少数にすると、437÷60は7.2833となります。
$$437\div60=7.2833\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、437分は時間だけで表すと7.2833時間であると分かります。
分数で表す
最後に437分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、437分を分数にすると$\dfrac{437}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{437}{60}$になります。
$$\dfrac{437}{60}=\dfrac{437}{60}$$
よって、437分を分数で時間に直すと$\dfrac{437}{60}$時間です。

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