438分はx時間y分とすると、7時間18分です。
少数に直すと7.3時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{73}{10}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、438分を時間で書くには438÷60を計算します。
計算すると、7あまり18です。
$$438\div60=7\cdots18$$
商である7は時間を表していて、あまりである18は分になります。
つまり、438分は60で割ると、7時間と18分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で438分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、438分を60で割りましょう。
あまりではなく小数にすると、438÷60は7.3となります。
$$438\div60=7.3\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、438分は時間だけで表すと7.3時間であると分かります。
分数で表す
最後に438分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、438分を分数にすると$\dfrac{438}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{73}{10}$になります。
$$\dfrac{438}{60}=\dfrac{73}{10}$$
よって、438分を分数で時間に直すと$\dfrac{73}{10}$時間です。

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