440分は時間と分で表すと、7時間20分です。
小数時間に直すと7.3333時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{22}{3}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、440分を時間で書くには440÷60を解きます。
計算すると、7あまり20です。
$$440\div60=7\cdots20$$
商の7は時間を表していて、あまりである20は分です。
つまり、440分は60で割ることで、7時間と20分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で440分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、440分を60で割りましょう。
あまりではなく小数にすると、440÷60は7.3333となります。
$$440\div60=7.3333\cdots$$
この時、商が時間になりますので、440分は時間だけで表すと7.3333時間であると分かります。
分数で表す
最後に440分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、440分を分数にすると$\dfrac{440}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{22}{3}$になります。
$$\dfrac{440}{60}=\dfrac{22}{3}$$
よって、440分を分数で時間に直すと$\dfrac{22}{3}$時間です。

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