442分は時間と分にすると、7時間22分です。
少数時間に直すと7.3666時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{221}{30}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、442分を時間で書くには442÷60を解きます。
計算すると、7あまり22です。
$$442\div60=7\cdots22$$
商である7は時間であり、あまりである22は分です。
つまり、442分は60で割ると、7時間と22分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で442分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、442分を60で割ってあげましょう。
あまりを出さずに小数にすると、442÷60は7.3666となります。
$$442\div60=7.3666\cdots$$
この時、商が時間になるので、442分は時間だけで表すと7.3666時間であると分かります。
分数で表す
最後に442分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、442分を分数にすると$\dfrac{442}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{221}{30}$になります。
$$\dfrac{442}{60}=\dfrac{221}{30}$$
よって、442分を分数で時間に直すと$\dfrac{221}{30}$時間です。

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