444分はx時間y分とすると、7時間24分です。
少数にすると7.4時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{37}{5}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、444分を時間で書くには444÷60を求めます。
計算すると、7あまり24です。
$$444\div60=7\cdots24$$
商である7は時間であり、あまりである24は分です。
つまり、444分は60で割ってあげると、7時間と24分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で444分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、444分を60で割ってみましょう。
少数にすると、444÷60は7.4となります。
$$444\div60=7.4\cdots$$
この時、商が時間になるので、444分は時間だけで表すと7.4時間であると分かります。
分数で表す
最後に444分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、444分を分数にすると$\dfrac{444}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{37}{5}$になります。
$$\dfrac{444}{60}=\dfrac{37}{5}$$
よって、444分を分数で時間に直すと$\dfrac{37}{5}$時間です。

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