448分は時間と分で表すと、7時間28分です。
小数にすると7.4666時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{112}{15}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、448分を時間で表すには448÷60を解きます。
計算すると、7あまり28です。
$$448\div60=7\cdots28$$
商である7は時間になり、あまりである28は分です。
つまり、448分は60で割ることで、7時間と28分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で448分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、448分を60で割ってあげましょう。
あまりを出さずに小数にすると、448÷60は7.4666となります。
$$448\div60=7.4666\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、448分は時間だけで表すと7.4666時間であると分かります。
分数で表す
最後に448分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、448分を分数にすると$\dfrac{448}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{112}{15}$になります。
$$\dfrac{448}{60}=\dfrac{112}{15}$$
よって、448分を分数で時間に直すと$\dfrac{112}{15}$時間です。

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