44分は●時間●分の形にすると、0時間44分です。
少数時間で表すと0.7333時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{11}{15}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、44分を時間で書くには44÷60を算出します。
計算すると、0あまり44です。
$$44\div60=0\cdots44$$
商である0は時間を表していて、あまりである44は分です。
つまり、44分は60で割ることで、0時間と44分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で44分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、44分を60で割りましょう。
小数にすると、44÷60は0.7333となります。
$$44\div60=0.7333\cdots$$
この時、商が時間になるので、44分は時間だけで表すと0.7333時間であると分かります。
分数で表す
最後に44分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、44分を分数にすると$\dfrac{44}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{11}{15}$になります。
$$\dfrac{44}{60}=\dfrac{11}{15}$$
よって、44分を分数で時間に直すと$\dfrac{11}{15}$時間です。

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