462分は時間と分で表すと、7時間42分です。
小数時間で表すと7.7時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{77}{10}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、462分を時間にするには462÷60を求めます。
計算すると、7あまり42です。
$$462\div60=7\cdots42$$
商である7は時間を表していて、あまりである42は分となります。
つまり、462分は60で割ることで、7時間と42分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で462分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、462分を60で割ってあげましょう。
あまりではなく小数にすると、462÷60は7.7となります。
$$462\div60=7.7\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、462分は時間だけで表すと7.7時間であると分かります。
分数で表す
最後に462分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、462分を分数にすると$\dfrac{462}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{77}{10}$になります。
$$\dfrac{462}{60}=\dfrac{77}{10}$$
よって、462分を分数で時間に直すと$\dfrac{77}{10}$時間です。

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