463分は●時間●分の形にすると、7時間43分です。
少数に直すと7.7166時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{463}{60}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、463分を時間で書くには463÷60を求めます。
計算すると、7あまり43です。
$$463\div60=7\cdots43$$
商である7は時間になり、あまりである43は分となります。
つまり、463分は60で割ると、7時間と43分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で463分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、463分を60で割りましょう。
少数にすると、463÷60は7.7166となります。
$$463\div60=7.7166\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、463分は時間だけで表すと7.7166時間であると分かります。
分数で表す
最後に463分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、463分を分数にすると$\dfrac{463}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{463}{60}$になります。
$$\dfrac{463}{60}=\dfrac{463}{60}$$
よって、463分を分数で時間に直すと$\dfrac{463}{60}$時間です。

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