472分はx時間y分とすると、7時間52分です。
小数時間で表すと7.8666時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{118}{15}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、472分を時間で表すには472÷60を解きます。
計算すると、7あまり52です。
$$472\div60=7\cdots52$$
商である7は時間になり、あまりである52は分です。
つまり、472分は60で割ることで、7時間と52分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で472分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、472分を60で割りましょう。
あまりではなく小数にすると、472÷60は7.8666となります。
$$472\div60=7.8666\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、472分は時間だけで表すと7.8666時間であると分かります。
分数で表す
最後に472分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、472分を分数にすると$\dfrac{472}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{118}{15}$になります。
$$\dfrac{472}{60}=\dfrac{118}{15}$$
よって、472分を分数で時間に直すと$\dfrac{118}{15}$時間です。

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