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473分は何時間?分数と小数にする方法も解説【1分でわかる】

473分は時間と分にすると、7時間53分です。

小数時間に直すと7.8833時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{473}{60}$時間です。

分を時間にするを解説していきます。

目次

時間と分で表す

1時間は60分なので、473分を時間にするには473÷60を計算します。
計算すると、7あまり53です。

$$473\div60=7\cdots53$$

商の7は時間を表していて、あまりである53は分となります。

つまり、473分は60で割ることで、7時間と53分であると算出できるのです。

小数で表す

分を使わずに小数で473分が何時間か表すこともできます。

1時間は60分なので、473分を60で割ってあげましょう。
少数にすると、473÷60は7.8833となります。

$$473\div60=7.8833\cdots$$

この時、商がそのまま時間になりますので、473分は時間だけで表すと7.8833時間であると分かります。

分数で表す

最後に473分を分数を使って時間に表してみましょう。

1時間は60分なので、473分を分数にすると$\dfrac{473}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{473}{60}$になります。

$$\dfrac{473}{60}=\dfrac{473}{60}$$

よって、473分を分数で時間に直すと$\dfrac{473}{60}$時間です。

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