482分はx時間y分とすると、8時間2分です。
少数時間にすると8.0333時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{241}{30}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、482分を時間にするには482÷60を解きます。
計算すると、8あまり2です。
$$482\div60=8\cdots2$$
商である8は時間になり、あまりである2は分を表しています。
つまり、482分は60で割ることで、8時間と2分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で482分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、482分を60で割ってあげましょう。
あまりを出さずに小数にすると、482÷60は8.0333となります。
$$482\div60=8.0333\cdots$$
この時、商が時間になるので、482分は時間だけで表すと8.0333時間であると分かります。
分数で表す
最後に482分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、482分を分数にすると$\dfrac{482}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{241}{30}$になります。
$$\dfrac{482}{60}=\dfrac{241}{30}$$
よって、482分を分数で時間に直すと$\dfrac{241}{30}$時間です。

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