486分は時間と分で表すと、8時間6分です。
小数時間に直すと8.1時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{81}{10}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、486分を時間で書くには486÷60を求めます。
計算すると、8あまり6です。
$$486\div60=8\cdots6$$
商である8は時間になり、あまりである6は分です。
つまり、486分は60で割ることで、8時間と6分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で486分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、486分を60で割ってみましょう。
あまりではなく小数にすると、486÷60は8.1となります。
$$486\div60=8.1\cdots$$
この時、商が時間になるので、486分は時間だけで表すと8.1時間であると分かります。
分数で表す
最後に486分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、486分を分数にすると$\dfrac{486}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{81}{10}$になります。
$$\dfrac{486}{60}=\dfrac{81}{10}$$
よって、486分を分数で時間に直すと$\dfrac{81}{10}$時間です。

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