488分は時間と分で表すと、8時間8分です。
少数時間に直すと8.1333時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{122}{15}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、488分を時間で書くには488÷60を計算します。
計算すると、8あまり8です。
$$488\div60=8\cdots8$$
商の8は時間であり、あまりである8は分を表しています。
つまり、488分は60で割ると、8時間と8分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で488分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、488分を60で割ってみましょう。
少数にすると、488÷60は8.1333となります。
$$488\div60=8.1333\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、488分は時間だけで表すと8.1333時間であると分かります。
分数で表す
最後に488分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、488分を分数にすると$\dfrac{488}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{122}{15}$になります。
$$\dfrac{488}{60}=\dfrac{122}{15}$$
よって、488分を分数で時間に直すと$\dfrac{122}{15}$時間です。

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