489分は時間と分で表すと、8時間9分です。
小数時間に直すと8.15時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{163}{20}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、489分を時間にするには489÷60を算出します。
計算すると、8あまり9です。
$$489\div60=8\cdots9$$
商の8は時間になり、あまりである9は分を表しています。
つまり、489分は60で割ってあげると、8時間と9分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で489分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、489分を60で割ってあげましょう。
あまりを出さずに小数にすると、489÷60は8.15となります。
$$489\div60=8.15\cdots$$
この時、商が時間になりますので、489分は時間だけで表すと8.15時間であると分かります。
分数で表す
最後に489分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、489分を分数にすると$\dfrac{489}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{163}{20}$になります。
$$\dfrac{489}{60}=\dfrac{163}{20}$$
よって、489分を分数で時間に直すと$\dfrac{163}{20}$時間です。

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