500分は●時間●分で表すと、8時間20分です。
少数時間にすると8.3333時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{25}{3}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、500分を時間で表すには500÷60を算出します。
計算すると、8あまり20です。
$$500\div60=8\cdots20$$
商の8は時間となり、あまりである20は分を表しています。
つまり、500分は60で割ることで、8時間と20分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で500分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、500分を60で割ってあげましょう。
あまりではなく小数にすると、500÷60は8.3333となります。
$$500\div60=8.3333\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、500分は時間だけで表すと8.3333時間であると分かります。
分数で表す
最後に500分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、500分を分数にすると$\dfrac{500}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{25}{3}$になります。
$$\dfrac{500}{60}=\dfrac{25}{3}$$
よって、500分を分数で時間に直すと$\dfrac{25}{3}$時間です。

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