501分は●時間●分で表すと、8時間21分です。
小数時間に直すと8.35時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{167}{20}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、501分を時間で表すには501÷60を求めます。
計算すると、8あまり21です。
$$501\div60=8\cdots21$$
商である8は時間になり、あまりである21は分となります。
つまり、501分は60で割ってあげると、8時間と21分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で501分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、501分を60で割ってあげましょう。
小数にすると、501÷60は8.35となります。
$$501\div60=8.35\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、501分は時間だけで表すと8.35時間であると分かります。
分数で表す
最後に501分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、501分を分数にすると$\dfrac{501}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{167}{20}$になります。
$$\dfrac{501}{60}=\dfrac{167}{20}$$
よって、501分を分数で時間に直すと$\dfrac{167}{20}$時間です。

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