505分は時間と分で表すと、8時間25分です。
小数時間に直すと8.4166時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{101}{12}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、505分を時間で表すには505÷60を解きます。
計算すると、8あまり25です。
$$505\div60=8\cdots25$$
商の8は時間であり、あまりである25は分になります。
つまり、505分は60で割ってあげると、8時間と25分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で505分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、505分を60で割ってあげましょう。
小数にすると、505÷60は8.4166となります。
$$505\div60=8.4166\cdots$$
この時、商が時間になりますので、505分は時間だけで表すと8.4166時間であると分かります。
分数で表す
最後に505分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、505分を分数にすると$\dfrac{505}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{101}{12}$になります。
$$\dfrac{505}{60}=\dfrac{101}{12}$$
よって、505分を分数で時間に直すと$\dfrac{101}{12}$時間です。

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