509分はx時間y分とすると、8時間29分です。
小数に直すと8.4833時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{509}{60}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、509分を時間で表すには509÷60を算出します。
計算すると、8あまり29です。
$$509\div60=8\cdots29$$
商の8は時間となり、あまりである29は分です。
つまり、509分は60で割ってあげると、8時間と29分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で509分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、509分を60で割りましょう。
少数にすると、509÷60は8.4833となります。
$$509\div60=8.4833\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、509分は時間だけで表すと8.4833時間であると分かります。
分数で表す
最後に509分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、509分を分数にすると$\dfrac{509}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{509}{60}$になります。
$$\dfrac{509}{60}=\dfrac{509}{60}$$
よって、509分を分数で時間に直すと$\dfrac{509}{60}$時間です。

コメント