50分は時間と分にすると、0時間50分です。
小数時間で表すと0.8333時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{5}{6}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、50分を時間にするには50÷60を計算します。
計算すると、0あまり50です。
$$50\div60=0\cdots50$$
商である0は時間になり、あまりである50は分となります。
つまり、50分は60で割ると、0時間と50分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で50分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、50分を60で割りましょう。
あまりではなく小数にすると、50÷60は0.8333となります。
$$50\div60=0.8333\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、50分は時間だけで表すと0.8333時間であると分かります。
分数で表す
最後に50分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、50分を分数にすると$\dfrac{50}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{5}{6}$になります。
$$\dfrac{50}{60}=\dfrac{5}{6}$$
よって、50分を分数で時間に直すと$\dfrac{5}{6}$時間です。

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