510分は●時間●分の形にすると、8時間30分です。
小数時間にすると8.5時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{17}{2}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、510分を時間で書くには510÷60を計算します。
計算すると、8あまり30です。
$$510\div60=8\cdots30$$
商の8は時間であり、あまりである30は分を表しています。
つまり、510分は60で割ってあげると、8時間と30分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で510分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、510分を60で割ってあげましょう。
あまりを出さずに小数にすると、510÷60は8.5となります。
$$510\div60=8.5\cdots$$
この時、商が時間になるので、510分は時間だけで表すと8.5時間であると分かります。
分数で表す
最後に510分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、510分を分数にすると$\dfrac{510}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{17}{2}$になります。
$$\dfrac{510}{60}=\dfrac{17}{2}$$
よって、510分を分数で時間に直すと$\dfrac{17}{2}$時間です。

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