516分は●時間●分の形にすると、8時間36分です。
少数時間に直すと8.6時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{43}{5}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、516分を時間にするには516÷60を算出します。
計算すると、8あまり36です。
$$516\div60=8\cdots36$$
商である8は時間であり、あまりである36は分となります。
つまり、516分は60で割ってあげると、8時間と36分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で516分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、516分を60で割ってあげましょう。
あまりではなく小数にすると、516÷60は8.6となります。
$$516\div60=8.6\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、516分は時間だけで表すと8.6時間であると分かります。
分数で表す
最後に516分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、516分を分数にすると$\dfrac{516}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{43}{5}$になります。
$$\dfrac{516}{60}=\dfrac{43}{5}$$
よって、516分を分数で時間に直すと$\dfrac{43}{5}$時間です。

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