51分は●時間●分の形にすると、0時間51分です。
少数時間で表すと0.85時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{17}{20}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、51分を時間にするには51÷60を求めます。
計算すると、0あまり51です。
$$51\div60=0\cdots51$$
商である0は時間であり、あまりである51は分になります。
つまり、51分は60で割ってあげると、0時間と51分であると計算できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で51分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、51分を60で割りましょう。
あまりではなく小数にすると、51÷60は0.85となります。
$$51\div60=0.85\cdots$$
この時、商が時間になるので、51分は時間だけで表すと0.85時間であると分かります。
分数で表す
最後に51分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、51分を分数にすると$\dfrac{51}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{17}{20}$になります。
$$\dfrac{51}{60}=\dfrac{17}{20}$$
よって、51分を分数で時間に直すと$\dfrac{17}{20}$時間です。

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