5220分は時間と分にすると、87時間0分です。
小数時間に直すと87.0時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{87}{1}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、5220分を時間で表すには5220÷60を解きます。
計算すると、87あまり0です。
$$5220\div60=87\cdots0$$
商である87は時間になり、あまりである0は分を表しています。
つまり、5220分は60で割ることで、87時間と0分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で5220分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、5220分を60で割ってあげましょう。
少数にすると、5220÷60は87.0となります。
$$5220\div60=87.0\cdots$$
この時、商が時間になりますので、5220分は時間だけで表すと87.0時間であると分かります。
分数で表す
最後に5220分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、5220分を分数にすると$\dfrac{5220}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{87}{1}$になります。
$$\dfrac{5220}{60}=\dfrac{87}{1}$$
よって、5220分を分数で時間に直すと$\dfrac{87}{1}$時間です。

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