532分は時間と分で表すと、8時間52分です。
少数時間にすると8.8666時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{133}{15}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、532分を時間で書くには532÷60を計算します。
計算すると、8あまり52です。
$$532\div60=8\cdots52$$
商である8は時間であり、あまりである52は分です。
つまり、532分は60で割ると、8時間と52分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で532分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、532分を60で割りましょう。
少数にすると、532÷60は8.8666となります。
$$532\div60=8.8666\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、532分は時間だけで表すと8.8666時間であると分かります。
分数で表す
最後に532分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、532分を分数にすると$\dfrac{532}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{133}{15}$になります。
$$\dfrac{532}{60}=\dfrac{133}{15}$$
よって、532分を分数で時間に直すと$\dfrac{133}{15}$時間です。

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