545分は時間と分で表すと、9時間5分です。
少数に直すと9.0833時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{109}{12}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、545分を時間にするには545÷60を算出します。
計算すると、9あまり5です。
$$545\div60=9\cdots5$$
商の9は時間であり、あまりである5は分です。
つまり、545分は60で割ることで、9時間と5分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で545分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、545分を60で割ってみましょう。
あまりを出さずに小数にすると、545÷60は9.0833となります。
$$545\div60=9.0833\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、545分は時間だけで表すと9.0833時間であると分かります。
分数で表す
最後に545分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、545分を分数にすると$\dfrac{545}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{109}{12}$になります。
$$\dfrac{545}{60}=\dfrac{109}{12}$$
よって、545分を分数で時間に直すと$\dfrac{109}{12}$時間です。

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