553分は時間と分で表すと、9時間13分です。
少数で表すと9.2166時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{553}{60}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、553分を時間にするには553÷60を算出します。
計算すると、9あまり13です。
$$553\div60=9\cdots13$$
商の9は時間になり、あまりである13は分を表しています。
つまり、553分は60で割ってあげると、9時間と13分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で553分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、553分を60で割ってみましょう。
少数にすると、553÷60は9.2166となります。
$$553\div60=9.2166\cdots$$
この時、商が時間になるので、553分は時間だけで表すと9.2166時間であると分かります。
分数で表す
最後に553分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、553分を分数にすると$\dfrac{553}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{553}{60}$になります。
$$\dfrac{553}{60}=\dfrac{553}{60}$$
よって、553分を分数で時間に直すと$\dfrac{553}{60}$時間です。

コメント