562分はx時間y分とすると、9時間22分です。
少数にすると9.3666時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{281}{30}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、562分を時間にするには562÷60を計算します。
計算すると、9あまり22です。
$$562\div60=9\cdots22$$
商の9は時間になり、あまりである22は分です。
つまり、562分は60で割ることで、9時間と22分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で562分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、562分を60で割りましょう。
あまりを出さずに小数にすると、562÷60は9.3666となります。
$$562\div60=9.3666\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、562分は時間だけで表すと9.3666時間であると分かります。
分数で表す
最後に562分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、562分を分数にすると$\dfrac{562}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{281}{30}$になります。
$$\dfrac{562}{60}=\dfrac{281}{30}$$
よって、562分を分数で時間に直すと$\dfrac{281}{30}$時間です。

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