563分は時間と分にすると、9時間23分です。
小数時間に直すと9.3833時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{563}{60}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、563分を時間で表すには563÷60を求めます。
計算すると、9あまり23です。
$$563\div60=9\cdots23$$
商である9は時間であり、あまりである23は分です。
つまり、563分は60で割ると、9時間と23分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で563分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、563分を60で割ってあげましょう。
あまりではなく小数にすると、563÷60は9.3833となります。
$$563\div60=9.3833\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、563分は時間だけで表すと9.3833時間であると分かります。
分数で表す
最後に563分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、563分を分数にすると$\dfrac{563}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{563}{60}$になります。
$$\dfrac{563}{60}=\dfrac{563}{60}$$
よって、563分を分数で時間に直すと$\dfrac{563}{60}$時間です。

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