565分は時間と分にすると、9時間25分です。
少数に直すと9.4166時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{113}{12}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、565分を時間で表すには565÷60を解きます。
計算すると、9あまり25です。
$$565\div60=9\cdots25$$
商の9は時間であり、あまりである25は分となります。
つまり、565分は60で割ってあげると、9時間と25分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で565分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、565分を60で割ってあげましょう。
あまりではなく小数にすると、565÷60は9.4166となります。
$$565\div60=9.4166\cdots$$
この時、商が時間になるので、565分は時間だけで表すと9.4166時間であると分かります。
分数で表す
最後に565分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、565分を分数にすると$\dfrac{565}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{113}{12}$になります。
$$\dfrac{565}{60}=\dfrac{113}{12}$$
よって、565分を分数で時間に直すと$\dfrac{113}{12}$時間です。

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