569分はx時間y分とすると、9時間29分です。
小数で表すと9.4833時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{569}{60}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、569分を時間で書くには569÷60を解きます。
計算すると、9あまり29です。
$$569\div60=9\cdots29$$
商である9は時間であり、あまりである29は分になります。
つまり、569分は60で割ることで、9時間と29分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で569分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、569分を60で割ってみましょう。
小数にすると、569÷60は9.4833となります。
$$569\div60=9.4833\cdots$$
この時、商が時間になりますので、569分は時間だけで表すと9.4833時間であると分かります。
分数で表す
最後に569分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、569分を分数にすると$\dfrac{569}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{569}{60}$になります。
$$\dfrac{569}{60}=\dfrac{569}{60}$$
よって、569分を分数で時間に直すと$\dfrac{569}{60}$時間です。

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