578分は●時間●分で表すと、9時間38分です。
小数にすると9.6333時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{289}{30}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、578分を時間で書くには578÷60を解きます。
計算すると、9あまり38です。
$$578\div60=9\cdots38$$
商の9は時間を表していて、あまりである38は分となります。
つまり、578分は60で割ると、9時間と38分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で578分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、578分を60で割ってみましょう。
少数にすると、578÷60は9.6333となります。
$$578\div60=9.6333\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、578分は時間だけで表すと9.6333時間であると分かります。
分数で表す
最後に578分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、578分を分数にすると$\dfrac{578}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{289}{30}$になります。
$$\dfrac{578}{60}=\dfrac{289}{30}$$
よって、578分を分数で時間に直すと$\dfrac{289}{30}$時間です。

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