579分は時間と分にすると、9時間39分です。
少数時間にすると9.65時間です。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{193}{20}$時間です。
分を時間にするを解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、579分を時間で表すには579÷60を解きます。
計算すると、9あまり39です。
$$579\div60=9\cdots39$$
商の9は時間になり、あまりである39は分です。
つまり、579分は60で割ってあげると、9時間と39分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で579分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、579分を60で割ってあげましょう。
小数にすると、579÷60は9.65となります。
$$579\div60=9.65\cdots$$
この時、商が時間になりますので、579分は時間だけで表すと9.65時間であると分かります。
分数で表す
最後に579分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、579分を分数にすると$\dfrac{579}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{193}{20}$になります。
$$\dfrac{579}{60}=\dfrac{193}{20}$$
よって、579分を分数で時間に直すと$\dfrac{193}{20}$時間です。

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