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585分は何時間?小数と分数にする計算も解説【簡単】

585分は時間と分で表すと、9時間45分です。

小数時間で表すと9.75時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{39}{4}$時間です。

分を時間にするを解説していきます。

目次

時間と分で表す

1時間は60分なので、585分を時間で書くには585÷60を計算します。
計算すると、9あまり45です。

$$585\div60=9\cdots45$$

商である9は時間を表していて、あまりである45は分を表しています。

つまり、585分は60で割ると、9時間と45分であると求められるのです。

小数で表す

分を使わずに小数で585分が何時間か表せます。

1時間は60分なので、585分を60で割ってあげましょう。
あまりを出さずに小数にすると、585÷60は9.75となります。

$$585\div60=9.75\cdots$$

この時、商がそのまま時間なので、585分は時間だけで表すと9.75時間であると分かります。

分数で表す

最後に585分を分数を使って時間に表してみましょう。

1時間は60分なので、585分を分数にすると$\dfrac{585}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{39}{4}$になります。

$$\dfrac{585}{60}=\dfrac{39}{4}$$

よって、585分を分数で時間に直すと$\dfrac{39}{4}$時間です。

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