591分は●時間●分で表すと、9時間51分です。
少数にすると9.85時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{197}{20}$時間です。
今回はこの計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、591分を時間で表すには591÷60を解きます。
計算すると、9あまり51です。
$$591\div60=9\cdots51$$
商である9は時間であり、あまりである51は分となります。
つまり、591分は60で割ってあげると、9時間と51分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で591分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、591分を60で割ってみましょう。
少数にすると、591÷60は9.85となります。
$$591\div60=9.85\cdots$$
この時、商が時間になるので、591分は時間だけで表すと9.85時間であると分かります。
分数で表す
最後に591分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、591分を分数にすると$\dfrac{591}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{197}{20}$になります。
$$\dfrac{591}{60}=\dfrac{197}{20}$$
よって、591分を分数で時間に直すと$\dfrac{197}{20}$時間です。

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