5分は●時間●分で表すと、0時間5分です。
少数に直すと0.0833時間であり、分数に直すと、$\displaystyle \frac{1}{12}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、5分を時間で表すには5÷60を解きます。
計算すると、0あまり5です。
$$5\div60=0\cdots5$$
商の0は時間であり、あまりである5は分になります。
つまり、5分は60で割ると、0時間と5分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で5分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、5分を60で割りましょう。
小数にすると、5÷60は0.0833となります。
$$5\div60=0.0833\cdots$$
この時、商がそのまま時間になりますので、5分は時間だけで表すと0.0833時間であると分かります。
分数で表す
最後に5分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、5分を分数にすると$\dfrac{5}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{1}{12}$になります。
$$\dfrac{5}{60}=\dfrac{1}{12}$$
よって、5分を分数で時間に直すと$\dfrac{1}{12}$時間です。

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