6000分は時間と分にすると、100時間0分です。
小数時間で表すと100.0時間になります。一方で、分数に直すと、$\displaystyle \frac{100}{1}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、6000分を時間にするには6000÷60を計算します。
計算すると、100あまり0です。
$$6000\div60=100\cdots0$$
商の100は時間になり、あまりである0は分を表しています。
つまり、6000分は60で割ることで、100時間と0分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で6000分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、6000分を60で割りましょう。
あまりではなく小数にすると、6000÷60は100.0となります。
$$6000\div60=100.0\cdots$$
この時、商が時間になるので、6000分は時間だけで表すと100.0時間であると分かります。
分数で表す
最後に6000分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、6000分を分数にすると$\dfrac{6000}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{100}{1}$になります。
$$\dfrac{6000}{60}=\dfrac{100}{1}$$
よって、6000分を分数で時間に直すと$\dfrac{100}{1}$時間です。

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