601分はx時間y分とすると、10時間1分です。
少数で表すと10.0166時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{601}{60}$時間です。
今回は分を時間に直す計算を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、601分を時間で表すには601÷60を求めます。
計算すると、10あまり1です。
$$601\div60=10\cdots1$$
商の10は時間となり、あまりである1は分となります。
つまり、601分は60で割ると、10時間と1分であると算出できるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で601分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、601分を60で割ってみましょう。
少数にすると、601÷60は10.0166となります。
$$601\div60=10.0166\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、601分は時間だけで表すと10.0166時間であると分かります。
分数で表す
最後に601分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、601分を分数にすると$\dfrac{601}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{601}{60}$になります。
$$\dfrac{601}{60}=\dfrac{601}{60}$$
よって、601分を分数で時間に直すと$\dfrac{601}{60}$時間です。

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