604分はx時間y分とすると、10時間4分です。
少数で表すと10.0666時間です。分数に直すと、$\displaystyle \frac{151}{15}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、604分を時間にするには604÷60を算出します。
計算すると、10あまり4です。
$$604\div60=10\cdots4$$
商である10は時間を表していて、あまりである4は分です。
つまり、604分は60で割ることで、10時間と4分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で604分が何時間か表せます。
1時間は60分なので、604分を60で割りましょう。
少数にすると、604÷60は10.0666となります。
$$604\div60=10.0666\cdots$$
この時、商がそのまま時間なので、604分は時間だけで表すと10.0666時間であると分かります。
分数で表す
最後に604分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、604分を分数にすると$\dfrac{604}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{151}{15}$になります。
$$\dfrac{604}{60}=\dfrac{151}{15}$$
よって、604分を分数で時間に直すと$\dfrac{151}{15}$時間です。

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