607分は時間と分にすると、10時間7分です。
小数時間で表すと10.1166時間になります。また、分数に直すと、$\displaystyle \frac{607}{60}$時間です。
この計算方法を解説していきます。
目次
時間と分で表す
1時間は60分なので、607分を時間にするには607÷60を計算します。
計算すると、10あまり7です。
$$607\div60=10\cdots7$$
商の10は時間となり、あまりである7は分を表しています。
つまり、607分は60で割ってあげると、10時間と7分であると求められるのです。
小数で表す
分を使わずに小数で607分が何時間か表すこともできます。
1時間は60分なので、607分を60で割ってみましょう。
あまりではなく小数にすると、607÷60は10.1166となります。
$$607\div60=10.1166\cdots$$
この時、商が時間になるので、607分は時間だけで表すと10.1166時間であると分かります。
分数で表す
最後に607分を分数を使って時間に表してみましょう。
1時間は60分なので、607分を分数にすると$\dfrac{607}{60}$時間となります。
分かりにくいので約分すると、$\dfrac{607}{60}$になります。
$$\dfrac{607}{60}=\dfrac{607}{60}$$
よって、607分を分数で時間に直すと$\dfrac{607}{60}$時間です。

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